特許工法「Radix」の高伸建設・・・鋼製型枠(山留め)を用いた基礎工事で、低コスト、工期短縮、環境保護に努めています。

会社案内 / Company

会長挨拶

代表取締役会長 挨拶

弊社は昭和38年の設立以来、鳶土工工事を専門として建築現場に携わらせていただきましたが、早くから建設業が他産業に比べ色んな面で遅れていると思い、新しい施工方法・工事の進め方の変更を各現場へ提供してきました。そこで生まれたのがRadix工法です。
このRadix工法は、従来からの施工方法の考え方を根底から覆すことにより、無駄を省くことが出来、安全で工期短縮、高品質な基礎躯体構築が可能になるのです。
また、他産業に比べ建設業が最も遅れていると思われているのが環境対策ですが、Radix工法はこの環境対策に最も適しているのです。従来工法に比べ、現場に歩けるCO2が20〜50%削除可能なのです。これからの建設業界は地球環境に対し、最も貢献していかないといけません。弊社といたしましても、今後は今まで以上に、この環境対策に重点を置き、地球環境にやさしい建築専門業者を目指し、「地球に恩返しをする」を経営理念として、更なる技術開発・施工方法の向上を目指し、熟練工の育成に努め、現場への施工提案をしていく所存です。
今までこのRadix工法を採用していただいた各ゼネコン様、設計事務所様、また、高伸建設の運営に携わっていただいた皆様には、感謝の気持ちをお伝えするとともに、ますますのご支援のほど宜しくお願い致します。
代表取締役社長 田沼 謙二

創設者紹介

Radix発明者 高本孝夫
(前々代表)

平成15年4月14日
享年68歳にて逝去

Radixとはどんな意味?

Radixとは、ラテン語を語源とし、「物事の基源・根っこ・基礎の基」という意味を持ちます。
このRadixが語源になっています。
そして、この新基礎工法を建築物の基礎「木の根」のように、しっかりとした構造 そして私たちの、いのちの「根っこ」である、土、空気、森、との共存をめざす施工業者・メーカーとして自然環境の保護に貢献する為、高伸建設の創業者でもある先代の故「高本孝夫」元社長の発案でこの工法名がつけられました。
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