鋼製型枠|土留型枠|高伸建設|Radix工法

 

Radix工法とは

   
 
 
 先行埋戻し工法 RADIX 
 
 
まず自然環境への影響を考慮し、型枠には木材を使用しません。
そして残土処分を最小限にすることで、ダンプからの排気ガス(NOx)が大幅に低減します。
ダンプの台数が少なく済むので路上駐停車・渋滞・近隣住民からのクレームも解消します。
 
安全面では、パネルはすべて工場加工なので、現場での人工数も低減し、鉄筋足場等の仮設工事が必要ありません。
よって、仮設費用はゼロ、鉄筋足場からの墜落事故も発生しません。
そして独自のサイクル工程で工区割から計画をし、在来工法より大幅に工期を短縮します。
 
 
 安 全
 
『根伐~型枠取付け~埋め戻し』を1日の工程で行うので、法面養生などを必要とせず、
続けて『鉄筋落し込み~地中梁コンクリート打設』と進められます。
掘削開口部の放置期間がないため、安全設備も最小限で済み、より安全性が高まります。
 
 
  環 境
 
現在日本では、輸入した熱帯木材を約2割ほどコンクリート型枠用合板に使用しています。
熱帯雨林の減少や地球温暖化が深刻になっている今、建設業においても環境に優しい工法が必要です。
残土処分を減らしダンプの排ガスを低減させ、木材を使用しないRADIX工法をおすすめ致します。
 
 
 
 

作 業 順 序 比 較

作 業 順 序 比 較
 
 

パンフレット

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RADIX
施工事例 写真
施工実績
<<高伸建設株式会社>> 〒154-0015 東京都世田谷区桜新町2丁目31番5号 東芝桜新町ビル2F TEL:03-5426-3700 FAX:03-5426-3702