特許工法「Radix」の高伸建設・・・鋼製型枠(山留め)を用いた基礎工事で、低コスト、工期短縮、環境保護に努めています。

Radix工法とは / about Radix

工法紹介

先行埋め戻し工法 Radix

まず自然環境への影響を考慮し、型枠には木材を使用しません。
そして残土処分を最小限にすることでダンプからの排ガス(NOX)を約70%低減。
ダンプの台数が少なくて済むので路上駐停車・渋滞・近隣住民からのクレームも解消。
安全面では、パネルはすべて工場加工なので現場での人工数も低減、鉄筋足場等仮設工事が必要ない為、仮設費用がゼロ。鉄筋足場からの墜落事故も発生しません。
そして独自のサイクル加工で工区割から計画をし、在来工法より大幅に工期を短縮します。
environment
現在日本で熱帯木材の輸入量の内、コンクリート型枠用合板は約2割程消費されております。
熱帯雨林の現象、地球温暖化と深刻な問題となっている今、建設においても環境保護に貢献する工法が必要です。
環境マネージメントの一環として「残土処分を減らし、ダンプの排ガスを低減し、木材を使用しないRadix工法」をおすすめします。
safety
根伐〜型枠取り付け〜埋め戻しを一日の工程で行うので、法面養生などが必要とせず、続けて鉄筋落とし込み〜地中梁コンクリート打設と進められるので掘削開口部の放置期間がなく安全設備も最小限で済み、より安全性が高まります。
cost
工場生産の為、現場での残材が極めて減少、さらに組立作業がほとんどない為、現場作業員も在来型枠より少人数で済みます。
そして、大手鉄鋼商社のバックアップにより資材の調達までを一元管理を可能とし、他ではマネの出来ないコストパフォーマンスをご提供します。
period
在来(ベニア)型枠はもちろんのことラスや鋼製型枠は、今までほとんどが現場組立でしたが、当社は完全なプレハブ化に成功。
施工図からパネル加工図を作成し、梁・柱のパネルとして工場加工後に搬入しますので現場での組立がほとんどありません。
よって他の工法より飛躍的に工期短縮が可能になります。

作業順序比較

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