特許工法「Radix」の高伸建設・・・鋼製型枠(山留め)を用いた基礎工事で、低コスト、工期短縮、環境保護に努めています。

Radix工法とは / about Radix

作業の流れ

1・2・3ステップで簡単施工

根伐 地組み 埋め戻し
【根伐】
フーチング、梁に合わせて最小限の余堀りで根伐します。
【地組み】
型枠地組みヤードにて根伐と並行して型枠を地組みします。
【埋め戻し】
次工区の掘削に移ります。
そこで出た掘削残土を埋め戻しに使用します。
床付け 型枠セット 捨てコン打設
【床付け】
床付けの天端も図面をもとに管理します。
【型枠セット】
地組みしたフーチングをセットし、トランシットで位置を確認してから梁を取り付けます。
【捨てコン打設】
基礎鉄筋組立を考慮し捨てコンを打設していきます。
砕石敷き 足元固定 鉄筋落し込み
【砕石敷き】
通常と同じ作業ですが捨てコンを打たずに型枠をセットするので念入りに転圧します。
【足元固定】
先行埋め戻しに備え型枠が足元からすくわれないように打込みや控え巾止めなどで補強します。
【鉄筋落し込み】
鉄筋は地組みをして落し込みします(ここからの作業は鉄筋施工業者になります)。
レベル板セット 上端固定 基礎コンクリート打設
【レベル板セット】
捨てコン後打ちなので型枠下端のレベルを出す為にセットします。
【上端固定】
火打ちや巾止めなどで(型枠のたおれや通り)を見ながら補強します。
【基礎コンクリート打設】
鉄筋配筋と継ぎ手作業が終了したら基礎コンクリートを打設します。
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